地元の神社の夏越の祓い、千燈祭に行く。

火は一瞬として同じ形をしていない。
変化しながら、人を守り、温める。

そして時に、人を焦がす。

 

人は火の光と温かさに安心するのではないかと思います。
本能的に。

 

人はとても小さく、弱い存在だから。
誰かに頼りたいし、甘えたいし、支えあいたい。

 

たくさんの炎に囲まれ、ただ祈る。
心穏やかに過ごせますように。

 

この先も、明るい光に、希望に包まれていきますように。