蜂蜜パイ

20161207-1

娘が村上春樹さんの小説を読んでみたいというので、どれがいいか考えてみた。

私がノルウェイの森を一番最初に読んだのは、高校生の時で。
その性的表現に大変驚き刺激的だったのは、今は昔。
読むたびに気づくことがある大好きな本だけど、なかなかね。
これは親としてススメにくい。

1Q84は、最初に読むには超長編。
第3巻なんて、特別好き。

ウーーンと考えて、『神の子どもたちはみな踊る』をオススメする。
短編小説集なので、最初に読むには入りやすい。
そして、わかりやすい。

この本に収められた『蜂蜜パイ』が特別好き。
うん、なかなかいいチョイスだと思う。
希望の光のさす、暖かな気持ちの流れるのお話です。

また読みたくなるわけですね、はい。