私の泥水考

言葉や写真や自分から発信するものが
人をあったかくするものであってほしいなと思う。

まぁ、ほんとに泥臭く、いろんな物事にしがみついて生活してて、
そんな綺麗ごとばっかりじゃないけど。

そんな悪いことばっかりじゃないし、そういう一見悪いことも時間がたてば意味や見方が変わる。

写真を撮るということは、「一瞬で消える日常を手に取れる形に残す」ってことで。
後で見返して、自分やまたほかの人と、その時を共有するアイテムだなと思ってます。

写真を見て、懐かしい気持ちになることもあるし、
今はもう手に触れられない人や出来事に、悲しい気持ちになることもある。

そういう、感情をふわっと湧き出させてくれるんですよね、写真って。

作りこんだ写真もいいし、そうじゃなくて、
なーんも考えてないパッと撮った日常の写真も良いもんです。

田んぼの泥の中に足をつけると、生暖かくって気持ちよくて。あの感覚は好き。
泥水も案外悪くないと思う。

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