なんだか、小沢健二

スーパーで買い物をしていると、小沢健二さんの曲がかかっていた。
懐かしい!小沢健二さん。

月の光が似合う音楽でした。

POP、キャッチーなメロディ、文学的な言葉。
特別な出来事があるわけじゃない、普通の生活の中にある、愛と希望と夢と光
キラキラしたもの上澄みを手に掬ったような歌たち。
まさに青春。
めちゃくちゃ聞いた訳じゃないけど、好きな人でした。

久々に耳にして、いい言葉だなぁ、いい歌だなぁと思って。
調べると、新しいアルバムが出てる!

早速、聞いてみた。
うん、いいです。
小沢さん、50歳を過ぎてるはずですが、古くない。
いや、若い子が聞いたら古いのかもしれないですが、古くない。
POP、キャッチーなメロディ、文学的な言葉。
力んでなくて、言葉が好きでした。

久々の小沢健二はしっかり言葉を聞きたい音楽でした。
うん、いい感じに年取ってるね。

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