息子、使い切った読書感想文

夏休みが終わりました。
流石に高校生ともなると親が手伝ったりはしませんが、 毎年この方の宿題が順調に終わったのを見たことがない。

本棚を見るとだいたいその人のことわかるよね。

夏休みが始まると「あれ出して」と言います。
あれとは読書感想文です。
全然本を読まない息子に困り、小学校5年の時に私が書いた読書感想文。
毎年これを使いまわし、学年が増すごとに増える文字数に対応し、無事に夏休みの宿題を終える。
たぶん、6年位はこれを使ってる。
今読んだら、そりゃこの文章は小学5年には無理だ。
先生も親が書いたと気がついてたはず。

なかなか良くかけてる。やるやん私。

歴代の担任の先生、ごめんなさい。ありがとう。
私の書いた読書感想文、お勤めご苦労さま。

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