撮影した写真はデータでお渡ししていますが、印刷してお渡しすることもあります。

この作業は何より楽しいんです。

撮影したときどんなお話したとか、この方はどんな人だったとか思い出しつつ、編集作業して。
印刷した写真がプリンターから出てくると、「わ~~、いいやーん」となります。

ただのデータが「物」となり形に残る。

アルバムもそう。
手元にアルバムが届いて、梱包を開ける時が最高に幸せで。
これをお客様が手にしてくださったら、絶対に喜んでもらえるわ。
家の中のどこかでその写真やアルバムが大切にされるんだろうな。
そう思うと、本当に幸福感に満ち溢れます。

そして、納品。
出来れば手渡ししたい。

写真を見てもらった瞬間の笑顔。
そのお顔が見れると、本当に写真しててよかったなと感じます。